アフリカの若者の中國に対する好感度が米國を抜いてトップに

「人民網日本語版」  |  2022-06-17

アフリカの若者の中國に対する好感度が米國を抜いてトップに。

タグ:好感度

発信時間:2022-06-17 16:15:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

南アフリカに本拠を置く「イツコウィッツ家族財団」が13日に発表したアフリカの若者を対象にした調査の結果によると、自分たちの生活にポジティブな影響を與えている國で、中國が米國を抜いてトップとなった。中國新聞網が米通信社?ブルームバーグの報道を引用して報じた。

アフリカ15ヶ國の若者4507人を対象にした同調査では、回答者の76%が「中國が自分の生活にポジティブな影響を與えている」と答え、米國の72%を上回った。


現地時間2018年3月3日夜に南アフリカのヨハネスブルグにあるアフリカ最大のチャイナタウンで行われた春節(舊正月)イベントで披露された獅子舞(撮影?宋方燦)。

また、中國に対して若者が最も肯定的な見方をしている國には、ルワンダやマラウイ、ナイジェリアなどがあった。

同財団は2020年にも、18‐24歳の若者を対象にした関連調査を実施しており、最もポジティブな影響を與えている國について、83%が「米國」と答えたのに対して、「中國」との回答は79%だった。(編集KN)

「人民網日本語版」2022年6月17日


Twitter Facebook を加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中國網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集     中國人編集者募集
「中國網日本語版(チャイナネット)」の記事の無斷転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

欧美性生活