日本の小中學生が10年で百萬人減少、學校は約3000校減少

中國網日本語版  |  2022-07-21

日本の小中學生が10年で百萬人減少、學校は約3000校減少。

タグ:百萬人減少

発信時間:2022-07-21 11:15:08 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 少子化の影響で、日本で小中學校に通う児童生徒が大幅に減っている。2020年は全國で約956萬人と、10年より100萬人弱減少した。10年間で児童生徒が30%以上減った自治體數を共同通信が調べたところ、全國1892市區町村のうち346にのぼることが分かった。特に郡部では過疎化もあり、學校の統廃合や休校が加速している。小中學校は20年に2萬9793校と、10年間で約3000校減少した。19日付「東京新聞」が伝えた。


 日本の文部科學省は毎年、教育機関の數、在籍者數、生徒の進學の動向などの統計をとり、「學?;菊{査」として結果を発表している。共同通信はこれを參考に、市區町村に基づき小中學生の人數、國立?公立?私立小中學校の數の増減を計算した。


 小中學生の人數の減少率が最も高かったのは福島県の大熊町で、99%減少した。主な理由は東京電力福島第一原発事故で、特殊なケースだ。


 都道府県別に見ると、東北地方の小中學生の人數が大幅に減少している。青森県と福島県は25%以上、秋田県と巖手県は20%以上減っている。小中學生の人數が増えたのは東京のみ。


「中國網日本語版(チャイナネット)」2022年7月21日

Twitter Facebook を加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中國網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集     中國人編集者募集
「中國網日本語版(チャイナネット)」の記事の無斷転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

欧美性生活