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麗江古城、古民家を守り続ける人

タグ: 麗江古城 古民家
中國網日本語版  |  2022-06-19


 「恒裕公」は雲南省麗江古城五一街にある、「四合五天井」構造の典型的なナシ族の民家だ。李君興さんがその主だ。

 

 この1875年に建設された古民家は、古城の変遷を見守った。麗江古城の世界文化遺産登録後、大枚を叩きこの古民家を購入しようとする人がいたが、李さんは売ることも貸すこともなく、見學無料の民家博物館を開いた。民家博物館の経営を維持するため、李さんと妻は米線(ビーフン)などを販売したことがある。李さんは、古民家を伝承し守ることが自分の責任だと話す。

 

 李さんは2016年に麗江古城保護管理局から支援を受けた。政府からの資金援助と保護?修繕により、この百年の歴史を持つ古民家が新たな命と希望を手にした。麗江古城保護管理局は近年、絶えず文化?観光融合発展を促し、遺跡の修復や民俗文化の展示などに取り組んでいる。


 「中國網日本語版(チャイナネット)」2022年6月19日



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