【CRI時評】米國を対象とする人権問題の調査を日程に組み込むべきだ

中國國際放送局  |  2022-06-18

【CRI時評】米國を対象とする人権問題の調査を日程に組み込むべきだ。

タグ:米國

発信時間:2022-06-18 16:57:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 ジュネーブで開催されている國連人権理事會第50回會議では先日、キューバが70カ國近くを代表して共同発言を行い、人権を口実にした中國への內政干渉に反対する一幕があった。そのほかにも20カ國以上が単獨で、中國を支持する発言をした。


 このような光景は、國連人権理事會などの國際的な場で何度も再現されてきた。100近くの國がさまざまな方式で中國のために正義を貫く発言をしていることは、國際社會、特に発展途上國が中國においての人権の狀況が良好かどうかをはっきりと判斷しており、米國など西側諸國が人権問題を扱う際の虛偽と「ダブルスタンダード」を早くから見抜いていることを物語っている。


 噓(うそ)は何千回繰り返しても噓だ。これまでの國連人権理事會で、中國の新疆管理政策はイスラム諸國を含む國際社會の理解と支持を得てきた。新疆問題の本質が反テロと反分裂の問題であり、いわゆるイスラム教徒への「迫害」が存在しないことを見極めなければ、これらイスラム諸國が自らの身をもって中國のために発言することが可能であろうか。イスラム諸國の國民にとってすれば、米國と西側メディアがいわゆる新疆での「人権侵害」を煽っても信用することはできない。結局のところ、イスラム教徒に対して重大な犯罪を犯したことがあるのは、米國とその同盟國だけなのだ。


 今年5月、米國や西側諸國から「大きな期待を寄せられた」、バチェレ國連人権高等弁務官の中國訪問は、中國を中傷する彼らの言葉に「お墨付き」を與えるどころか、中國が達成した人権関連の成果を世界に客観的に示した。バチェレ高等弁務官は「中國滯在中、監督されない幅広い交流を行った」と強調した。米國の多くの政府関係者ですら「新疆に問題はない」と認め、噓を捏造(ねつぞう)したのは中國に泥を塗り圧迫するためだったと述べている。


 実際には、人権を無視し、踏みにじることについて、米國こそが最大の「汚れた手」の持ち主であることは、誰もが心の中ではっきりと分かっている。感染癥対策の失敗による死者が100萬人を突破したこともそうだし、人種間の対立や銃による暴力犯罪が後を絶たないこと、侵略戦爭を繰り返し発動して100萬人近くを戦火で死なせ、數千萬人もの難民問題を招いたこと、さらには海外に設置した「ブラック刑務所」まで――。このようなまぎれもない「人権蹂躙者」に、「人権」を語る資格があるのか。國連人権理事會による米國における人権狀況の調査は、早急に日程に組み込まれて當然だ。(CRI論説員)


 「中國國際放送局日本語版」2022年6月18日

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